たなぼた

 

棚からぼたもち、まめてんです。

 

「おはぎ」と「ぼたもち」の違い 【3000文字チャレンジ さくら】 - まめてんリズム。

を、ツイッターにアップしたら

さるわしさんからリプを頂きました。

ありがとうございます!

 

 

まずね、テンション上がりました。

急上昇。

ピエロ知ってるーーー!

しかも、しかも、MAD SKYめっちゃ聞いていたって。

うっわ!

嬉しいーーー!

書いて良かった。

 

 

そして

「棚に上げてるのが「ぼたもち」、それ以外が「おはぎ」だと思ってました」

と。

 

あっ、たなぼた!

「棚からぼたもち」ってことわざです。

略して「たなぼた」って言うほうが多いかな。

 

「棚からぼたもち」の意味は

思いがけない幸運に恵まれること。

苦労せず幸運にめぐりあうこと。

 

ん?

「ぼたもち」が幸運ってこと?

ぼたもち見つけて幸せってこと?

 

気になったので調べたら、語源は

棚にあった、ぼたもちが落ちてきて、ちょうど口の中に入ることから

らしい。

砂糖が貴重だった昔は、なかなか食べられなかったぼたもち。

貴重なぼたもちが、偶然ポンっと口に入ったら、さぞ嬉しかったことでしょう。

 

 

そして、砂糖を使った食べ物って、他にもあったんじゃないかな?

それこそ、おはぎとか。

 

きっと、ことわざ作った人が、ぼたもち好きだったんだと思う。

だって、ぼたもちが偶然、口に入ったら危ないでしょ。

半殺し

いや、ハンゴロー氏(詳しくは

「おはぎ」と「ぼたもち」の違い 【3000文字チャレンジ さくら】 - まめてんリズム。

まだ読んでいない方は、ぜひ)

した、もっちもちの生地に、柔らかめのあんこですよ。

大きさも一口大じゃないし。

でも貴重な時代なら、小さめサイズだったかもしれません。

まぁ小さかったとしても、もっちもちは危ない。

 

 

モナカはいかが?

「棚からモナカ」

語呂も、良し。

ぱりっとしたモナカに、ぎゅっと詰まった餡。

中にお餅が入っていたり、栗が入っているのもいいなぁ。

 

まんじゅうとか?

「棚からまんじゅう」

うーん…長いか。

 

どら焼きとか?

「棚からどら焼き」

ちょっと大きいかな。

すぽっと口には入らないや。

 

甘酒?

「棚から甘酒」

液体は、棚から落ちたら床にこぼれるなぁ。

 

さつまいも?

「棚からさつまいも」

これも、長い。

しかも、詰まりそうだ。

甘くておいしいんだけどなー。

 

パイの実?

「棚からパイの実」

おっ、これいいわ。

私がことわざ作るなら、これ。

パイの実、大好き。

さっくさくで美味しいですよね。

一口サイズだし、喉に詰まりにくそう。

 

ピノ?

あ、アイスだ。

ムリムリ。

 

モナカVSパイの実 かぁ。

どっちも美味しいんだよな。

迷う。

 

 

…うーん、迷ったところで、ことわざ変わるわけでもないんですよね。

ははは。

 

 

たなぼただったのは、私。

リプで、ブログネタを頂きましたから。

ほんとラッキー。

さるわしさん、ありがとうございました!

MAD SKYの歌詞をどこかで入れようとしましたが、できませんでした。

いつかリベンジしたいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!