なんでもない日 なんてない

 

今回のタイトル「な」が多いな、まめてんです。

 

なんでもない日

なんにもない日

 

そんな日ってない。

 

毎日

何かしらあるよなぁって思う。

 

同じようなルーティンの毎日だとしても

そのルーティンの中になにかある。

 

毎日違う。

 

同じ「晴れ」でも

空の色が違ったり

温度が違ったり

風が強かったり弱かったり。

 

同じ朝ごはんのメニューでも

ご飯の量だったり

お味噌汁の濃さだったり

食べてる途中にこぼしたり。

 

靴がうまく履けなかったり

電車で座れなかったり

遅れそうになって小走りしたり

 

少しイライラするときもある。

 

天気がとてもいいから歩きたくなったり

道端に咲くタンポポを見つけたり

青信号がつづいたり

 

心がほわっとする日もある。

 

なんでもない日だな

って思うときは

 

なんにも気づけない日

なのかも。

 

それは、少しさみしい。

 

小さなことを

こっそりと

すくって

楽しめるような

日常がいいなぁ、と

思うのです。